2011年12月02日

TPP

TPPについて考えてみた。


ちょーー単純に分かり易く言えば、TPPに関する賛成VS反対ってのは…


売国VS愛国の図式かな。
TPPで利益を得られる人達は賛成、不利益を得る人達は反対。
どっちの言い分も生活を守る為だから、平行線で結論が出ない。


あとは国のリーダーの決断に託すだけなんだが、そのリーダーが如何せん頼りない、、w
頼りないだけじゃなく、黒幕である外務省と経産省の思惑通りに動く人だから余計に信用出来ないわな。


ただ言える事は反対派の言い分は具体的なデメリットを述べて指摘してるのに対し、
賛成派(総理)は具体的なメリットを挙げてない事は明白。


つまり現時点で具体的なメリットを述べてない以上TPPには参加しない方が良いのかな?
と俺は思っています。


賛成派の意見は大体が理想論でしかない。
「第3の開国」「貿易の時代だから」「交渉すれば良い」等…


聞きたいのはそういう事じゃなくて、実際にどういうメリットがあるのか?
全体的に儲かるのか損をするのか?って事が知りたいんだよねぇ。
それと賛成なら国内自給率はどうしていくつもりなのか?


もっと極端に言えば、アメリカの属国としてやっていくのか?
日本国という独立国でやっていくのか?


ぶっちゃけそういう事でしょ。


アメリカも今、景気がドン底だから必死。
だから日本も流されずに必死に考えないと喰われるねこりゃ。
posted by 影 at 13:56| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いがっちの隠れ里

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